12月2日(日)
テレビ東京の土曜日深夜の映画番組「サタ・シネ」で放映を録画しておいて観た。
2013年の米クライム・サスペンス映画。主演はキューバ・グッティング・ジュニアとエマニュエル・ボージア。作品の舞台は、オーストラリアのゴールドコースト。原題は、Absolute Deceptionですから、完全なる騙し。作品の舞台も脚本も面白かったのですが、主演の2人の俳優がイマイチでした。残念。
僕の本作品の評価は5点満点で3.5です。
ストーリー(ウィキペディアより)
FBI捜査官のネルソンは、オーストラリアのゴールドコーストで、 証人保護プログラムを希望するアーチャーと会う約束をしていた。 ところがアーチャーが何者かによって拉致され、 ネルソンが駆けつけた時に、目の前で射殺されてしまう。
ネルソンは、アーチャーがニューヨークでマイルス・スコットという名で、 税理士として結婚していた事を突き止める。
アーチャーの妻レベッカは、ニューヨークでジャーナリストをしていた。 ネルソンはアーチャーが亡くなった事を伝えるが、 夫は2年前に交通事故で亡くなったとレベッカは告げる。 夫の死の真相を突き止めるため、レベッカはゴールドコーストへ向かう。
ゴールドコーストでは、富豪のオステルベルグが、金融犯罪容疑で摘発を受けていた。 オーストラリア連邦警察のヘンドリックス警部と共に捜査に加わるネルソンは、 アーチャーの殺害にオステルベルグが関与していると疑う。
ゴールゴコーストに着いたレベッカは、アーチャーと結婚していたブリジットに会いに行き、 彼が以前マイルスという名で、自分と結婚していた事を話す。 ブリジットは驚くが、何も話してはくれなかった。
その帰り、レベッカは待ち伏せしていた犯人の車に追いかけられる。 何とか逃げきったレベッカは、ネルソン捜査官に拒まれながらも共に捜査を進めていく。
レベッカはネルソンから、夫の真実を聞く。 マイルスは誠実な税理士を演じながら、裏ではアーチャーとして金融犯罪や投資詐欺に関わり、 オステルベルグの資金洗浄係であったこと。 そしてオステルベルグの金融犯罪の関与を証言し、証人保護プログラムに 入ろうとしていた所を殺害されたのだった。
捜査を進める2人は、アーチャーが所有していたドリームボートというクルーザーを調べる。 ところが、クルーザーに潜伏していた犯人に襲われ、クルーザーは爆破されてしまう。 さらにアーチャーと結婚していたブリジットが、犯人グループに殺害されてしまう。
レベッカはオステルベルグを取材しに行くが、取材中にヘンドリックス警部と連邦警察が、 オステルベルグを逮捕する。
レベッカはネルソンと共に、空き屋となったオステルベルグ邸の捜査をしに行く。 ところが立ち入り禁止の邸内に、ヘンドリックス警部と犯人グループが共に入って来る。
ネルソンは逮捕しようと銃を向けるが、犯人の一人は死んだはずのマイルズことアーチャーであった。