林真理子「下流の宴」 読了11月10日(土) 本作品は本当に楽しかった。物語の展開が自然でドラマチック。テレビドラマにもなったようですが、ドラマにはぴったりな内容でした。 毎日新聞出版発行。426ページ。 作品紹介 うちは「下流」の家庭になるの!? ベストセラー。 中流家庭の主婦・由美子の悩みは、高校中退した息子が連れてきた「下品な」娘。現代の格差と人間模様を赤裸々に描ききった傑作長編。