11月8日(木)
日本テレビの深夜の映画番組「映画天国」で放映を録画しておいて観た。
2011年製作の米ホラー映画。童話「赤ずきん」を基に脚本が書かれたホラー映画です。監督・総指揮は、キャサリン・ハードウィック。主演はアマンダ・サイフリッド。他にゲイリー・オールドマン、シャイロ・フェルナンデス等出演。
物々しい割には今一つの感じがしました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.5です。
ストーリー(ウィキペディアより)
小さな村の美しい娘ヴァレリーは、木こりのピーターと愛し合っていたが、母親が鍛冶屋のヘンリーを婚約者に決めてしまう。そんな村に、久しぶりにオオカミが現れ、ヴァレリーの姉ルーシーが犠牲になる。オーガスト神父の反対をよそに、自警団が組織され、見事オオカミを退治するが、ヘンリーの父親が第2の犠牲者になってしまう。翌日、魔物ハンターとして知られるソロモン神父の一行が村に到着し、村人たちに意外な事実を知らせる。犯人はオオカミではなく、村人にまぎれて暮らしている人狼の仕業だというのだ。果たして、赤い月夜の晩、どこからともなく人狼が現れ、またまた犠牲者がでてしまう。人狼の正体について村人たちが疑心暗鬼になる中、ヴァレリーは恋人ピーターや婚約者ヘンリーにも疑いの目を向けるようになる。