映画「盗聴犯 狙われたブローカー」 | ソンブーンのブログ

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11月3日(土)

 

CSのチャンネル・ネコで放映を録画しておいて観た。

2011年製作の香港クライム・サスペンス映画。ルイス・クー、ラウ・チンワン、ダニエル・ウー主演。

息子が父親の復讐に香港の金持ち地主グループに挑戦するという内容です。ハリウッド映画を見慣れると、もう一つ感を強く感じてしまいますね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.4です。

 

ストーリー(Movie Walkerより)

名うての株ブローカーとして知られ、地位と名誉をものにして活躍するロー(ラウ・チンワン)は、謎の男ジョー(ダニエル・ウー)によって監視されていた。ある日、不審な車に尾行されていることを知ったローは、懸命に振り払おうとして事故を起こしてしまう。現場に駆けつけた香港警察保安課の刑事課長ホー(ルイス・クー)は、彼の車から高性能な盗聴器が仕掛けられていたことを見つけ出す。ホーは事情聴取でローを問いただすが、彼は重い表情で、覚えがないと答える。ホーはローの言動を不審に思い、捜査を続けるうちに容疑者としてジョーの存在に気づく。退役軍人のジョーは、養護院でアルツハイマーの母を介護しながら暮らしている。その陰で、高度なテクニックを駆使して監視をしていた。彼がローを監視するのには、避けられない理由があった。一方、ホーは捜査を続けるうち、“地主會”という謎の組織がローのバックに君臨していることを知る。地主會の目的とは? それを監視するジョーの目的とは? すべての謎が解けたとき、哀しくも過酷な真相が明かされるのだった……。