8月25日(土)
日本映画専門チャンネルで放映を録画しておいて観た。
1993年公開の日本映画。原作は大沢在昌の小説。真田広之主演。他に田中美奈子、奥田瑛二、矢崎滋、今井雅之等出演。
小説では読んだことがありましたが、映画の作品を観るのは初めてでした。新宿コマが登場するのは懐かしい。新宿のシンボルの一つでしたから。又、若かりし頃の真田広之はカッコイイですねー。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ヤフー映画より)
大沢在昌による同名のベストセラー小説「新宿鮫」シリーズの第1弾を映画化。新宿・歌舞伎町界隈で“鮫”の異名をとる刑事・鮫島の戦いを描くハードボイルド・アクションで、新宿オール・ロケの迫力ある映像が見事。新宿の夜の街で“鮫”と恐れられている一匹狼の刑事・鮫島は、暴力団の抗争に使われた銃が、3年前に自分が逮捕した木津による改造銃だと知り、彼の行方を追う。その後も、その改造銃による事件が起こる中、ようやく木津の居場所を突き止めた鮫島だったが…。