8月12日(日)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2016年製作の米・仏合作バディ・アクション映画。イドリス・エルバとリチャード・マッテン主演。他にシャルロット・ル・ボン等出演。
ここ最近観たアクション系映画の中で一番面白かった。主役の2人がいい味出していました。作品の舞台であるパリは絵になる街ですね。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(Movie Walkerより)
フランス、パリ。革命記念日を控えたある日、市街で爆弾テロが発生し、捜査線上にスリのマイケル(リチャード・マッデン)が浮かび上がる。イラクで命令を無視してテロリスト6名を射殺したはみ出し者のCIA捜査官ブライアー(イドリス・エルバ)が担当することになり、マイケルを確保。ブライアーは彼の無実を確信する一方、ずば抜けたスリの腕前を買い、捜査協力を持ちかける。真犯人探しを進める中、36時間後の革命記念日にパリを制圧するとの犯行予告が出され、二人は国家的危機に立ち向かっていく。