映画「ある戦争」 | ソンブーンのブログ

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5月27日(日)

 

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

 

2015年製作のデンマーク・ドラマ映画。ピルウ・アズベック主演。

戦闘シーンばかりの作品ではなく、正義とは?家族とは?を考えさせられる人間ドラマになっていて、見応えありました。人口500万強の小国で、こんなにレベルの高い映画が作られることに驚きを覚えます。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

デンマーク陸軍中隊の指揮官クラウス・M・ペデルセンと彼の部下はアフガニスタン・ヘルマンド州に駐留していた。一方デンマークではクラウスの妻マリアが、戦地にある夫と、父親の不在を寂しがる3人の子供たちとともに日常生活を送っていた。任務の最中、兵士たちは激しい攻撃にさらされ、クラウスは部下を守るため、敵の存在を確認せずに航空支援を要請することを決断する。しかし帰国後、クラウスは空爆により11人を殺害した罪で起訴されてしまう。11人の死という結果に対する告発はクラウスと家族を動揺させた。クラウスは周囲からの批判に晒されながらも、裁判所に対しこの決断の必要性を説明する。証人の一人が偽証を行ったため、クラウスは無罪判決を受け、家族の元へ戻ることができたが、無罪となったクラウスに安堵感と罪悪感が押し寄せるのだった。