5月3日(木)
ウィーン旅行の際に利用したポーランド航空80便の機内で観た。
2016年製作の米アクション映画。ベン・アフラック主演。原題はThe Accountant(会計士)です。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフにある日、大企業からの財務調査の依頼が舞い込む。
調査をしたウルフは重大な不正を見つけるが、その依頼は何故か突然一方的に打ち切られてしまい、さらにその日から、ウルフは何者かに命を狙われるようになる。
実はウルフには、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切り、年収10億円を稼ぎ出す命中率100%のスナイパーという、もう一つの顔があったのだ。
ストーリー(シアターのサイトより)
クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)は、人よりも数字に愛着があり数学に秀でた才能を持つ人物。
小さな町の会計を担う公認会計士として事務所を経営しながら、裏では世界に数多くある危険な犯罪組織の財務を任されるフリーランスの会計士として活躍していました。
米国財務省における犯罪捜査部門は、クリスチャンに目星をつけます。そのような中クリスチャンは顧客として、社会的地位を確立し最新のロボット開発技術を持つ製造会社が数百万ドルに及ぶ粉飾決算を行っているということを他の会計士の発見により察知。
しかしクリスチャンは会計帳簿をつぶさに精査し、疑惑を暴き真実に迫ります。それは多くの死者を出す可能性のある事件の始まりでもあったのです。