映画「欲望のバージニア」 | ソンブーンのブログ

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4月28日(土)

 

テレビ東京の土曜日深夜の映画番組「サタ・シネ」で放映を録画しておいて観た。

 

2012年製作の米クライム・ドラマ映画。トム・ハーディ、シャイア・ラブーフ、ゲイリー・オールドマン等出演。実話に基づいて製作された作品です。アメリカ禁酒法時代にバージニア州フランクリン郡で密造酒を製造・販売していた3兄弟の物語です。

映画の原題はlawless(無法)ですが、荒々しくて乱暴な時代のアメリカが描かれていました。不器用だけど、骨太で男っぽい主人公をトム・ハーディが見事に演じ切っていました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。

 

ストーリー(Movie Walkerより)

禁酒法時代のアメリカでは、密造酒の製造・販売が横行し、それがギャングがのさばる一因にもなっていた。とりわけバージニア州のフランクリンは世界で最も密造酒の製造が盛んな地域であった。1931年、このフランクリンで長男ハワード(ジェイソン・クラーク)、次男フォレスト(トム・ハーディ)、三男ジャック(シャイア・ラブーフ)のボンデュラント3兄弟は名をあげていた。ハワードも一目置くフォレストは男気に溢れ、手堅く確実な仕事をする。しかしジャックはギャングと組んで手を広げたいと野心を燃やしていた。しかし、フォレストがマギーに、ジャックが牧師の娘バーサに恋をしたことから、兄弟に転機が訪れる。そんな折、新しく着任してきた取締官レイクスが高額な賄賂を要求してくる。他の者たちが次々とこの要求に屈する中、フォレストはこれを拒否。そのために陰湿な脅迫が兄弟を襲い、さらに彼らの最愛の者たちまで巻き込むことになる……。