映画「ヘラクレス 帝国の侵略」 | ソンブーンのブログ

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3月29日(木)

 

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

 

2014年製作の米アクション映画。元人気レスラーのジョン・ヘニガン主演。

紀元前13世紀のギリシアが作品の舞台。この時代のギリシアやローマを舞台にした作品は、映画に限らず、本でも大好きです。

本作品にもロマンを感じて観たのですが、作品の仕上がりはしょぼさが目に付くB級と判じます。予算を掛けずに作ったのでしょうが、豪華な晴れ晴れしい式典でもしょぼさが目につきました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.5です。

 

ストーリー(ムービープラスのサイトより)

紀元前13世紀のギリシア。エノス王国では野望に燃えるニコス将軍が王を殺害、王女セオドラは幽閉されてしまう。王女の恋人で兵士長のアリウスは、ニコスを倒すため伝説の英雄ヘラクレスを捜す旅に出る。だが砂漠の町で見つけた彼は、かつて闘神と讃えられた面影もなく落ちぶれていた。