3月29日(木)
テレビ朝日で放映を録画しておいて観た。
2012年製作の日本映画。阪本順治監督。吉永小百合主演。他に柴田恭兵、仲村トオル、宮崎あおい、小池栄子、松田龍平、里見浩太朗等錚々たる俳優陣出演。原作は湊かなえの短編小説「往復書簡」の中の「20年後の宿題」。
とても感動的な作品でした。北海道の冬が舞台なのも良かった。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(ウィキペディアより)
北海道の最北端の離島で分校の小学校教師を務める川島はるは、鈴木信人、酒井真奈美、生島直樹、安藤結花、藤本七重、松田勇の6人の教え子に歌の才能を見出し、合唱を指導する事によって交流を深めていった。
しかし、ある夏の日、はるが生徒たちと行ったバーベキューで悲しい事故が起き、はるは夫の行夫を失い、子供たちは心に深い傷を負ってしまう。はるは6人の教え子を残し、後ろ髪を引かれる思いで島を去った。
20年後、東京で働くはるのもとに思わぬ知らせが飛び込んで来る。6人の教え子の1人、鈴木信人がある事件を起こしたというのだ。
はるは島に再び足を踏み入れる事を決意する。