映画「ダンケルク」 | ソンブーンのブログ

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3月6日(火)

 

バンコク発成田空港往きJAL0708便の機内で観ました。昨年公開の英・仏・蘭・米合作の戦争映画。第2次世界大戦中のダンケルク大撤退を描いた作品です。バンコク往きのJAL0717便の機内で観た「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」も又、ダンケルク撤退を指揮するチャーチル首相を描いていました。本当の偶然ですが往復の飛行機の機内でダンケルク大撤退に関する作品を観ることができました。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

第二次世界大戦初期の1940年5月26日から6月4日。イギリス、ベルギー、カナダ、フランスから成る連合軍将兵は、フランスのダンケルク海岸でドイツ軍に包囲され、ダイナモ作戦による撤退を余儀なくされていた。

英国陸軍の兵士であるトミー二等兵はダンケルクの街で、自身の分隊がドイツ軍の銃撃で自分以外全滅し、武器も失った状態で一人、撤退作戦中のダンケルクの砂浜にやってくる。彼は友軍の兵士を砂浜に埋葬していた、ギブソンという無口な兵士と偶然出会い、行動を共にすることになる。

一方、ダイナモ作戦による民間船徴用で、自身の小型船の徴用命令を国より受けたドーソンは、息子のピーターと、ピーターの知り合いであるジョージと共に、英国兵士たちを母国に運ぶため、ダンケルクに向けて出港する。

そして、英国空軍のパイロットであるファリアとコリンズらの小隊は、スーパーマリーン スピットファイア戦闘機を駆り、ダンケルクでの撤退行動を阻害するドイツ空軍への阻止攻撃に赴く。

トミー達は、ドイツ軍の攻撃にさらされ、幾度となく乗っている船を撃沈されながらも、母国に帰るべくわずかな数の救助船に乗ろうと奮闘する。

 物語はトミーらが敵から逃げ救援を待つ『陸』の一週間、ドーソンらが民間船として救援に向かう『海』の一日、そして陸の兵士に襲い来るドイツ軍の戦闘機を迎撃するファリアら『空』の一時間の三幕をそれぞれ時間を並行させながら進行していく。『陸』の一週間の最後の一日からは『海』と、そしてその2つの最後の一時間は『空』とクロスしていく。