3月2日(金)
成田空港発バンコク往きのJAL0717便の機内で観ました。トム・クルーズ主演。昨年秋に公開された米国映画です。
この作品は実話なのですが、作品を観ていて「本当にこんなことがあったのか。」と驚きと呆れが何度も僕を襲いました。旅行先に行くフライトの中でこの作品を見ていると愉快な気分になりました。
ストーリー(公式サイトより)
天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮しを送っていたバリー・シールの元に、ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。CIAの極秘作戦に偵察機のパイロットとして加わる事となったバリーは、その過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、麻薬の運び屋としてもその才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをするバリー。しかしそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた…。