2月2日(金)
テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観た。
2016年製作の米アクション映画。スコット・アドキンス主演。
ド迫力のアクションシーン満載の作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー
元FBI捜査官のトーマス(スコット・アドキンス)は、過去の因縁から武器商人のクーパー(ジェームズ・コスモ)に命を狙われるようになり、身を隠すため娘のカーリーとロンドンに移り住む。
名前を偽り警備員の職に就き、娘と2人でひっそりと暮らす日々。しかしある日、家に強盗が押し入り、トーマスはやむなく犯人を返り討ちに遭わせ殺してしまう。
トーマスが気を失っている間、マスコミは彼を殺人の容疑者として写真付きでニュースで報じ、警察からは指名手配されてしまう。
アメリカでこのニュースを知ったクーパーは、暗殺者ビショップ(ステュアート・ベネット)にすぐにトーマスを殺すよう命じる。そして、カーリーにもクーパーの魔の手が忍び寄る…。
病院で目覚めたトーマスは、身の危険を感じすぐにカーリーの元へと向かおうとするが、その途中でビショップと鉢合わせてしまい、激しい銃撃戦が繰り広げられる。
トーマスはアメリカからの助っ人レイ(ダニエル・カルタジローン)と合流するが、隠れ家で傷を手当てしていたところにビショップが現れ…。カーリーの元へと急ぐトーマスだったが、ビショップはなおも執拗に追跡してくる。
はたして警察とビショップからの追跡を逃れ、娘を取り戻すことができるのか…!?