1月8日(月)
今日の夜の便で帰国するので、本日が旅行の最終日です。
朝食を食べる前に、プロンポン駅の南側にあるベンチャシリ公園に朝の散歩に出かけました。ジョギングをする人も多いのですが、ジャズダンス・太極拳や読書をしている人もいます。プロンポン周辺の住人を反映して白人が多いのが目につきました。
ホテルに戻って、レストランで朝食。昨日と同様のパンケーキ・ソーセージ・卵焼きとコーヒーのセットです。スクンビット・ソイ39通りを眺めながらの朝食も最後になると思うと少しセンチメンタルな気分になります。
荷物をスーツケースにパックして、ホテルをチェックアウト。ホテルに荷物を預かって貰いました。
最終日ではあるのですが、弟と3月にタイ旅行に来る約束をしていることもあり、残り少なくなったタイ・バーツの補充をする為に、タニヤ・リカー経営の両替所に行くことにしました。BTSのプロンポン駅で一日乗車券(一人140バーツ)を買って、サラデーン駅で下車。徒歩3分でタニヤ・リカー到着。日本円とタイ・バーツの両替はここがベストだと思います。
次にBTSでエカマイ駅に移動。エカマイ駅に直結したゲイトウエイの名称のモールに向かいました。以前にエカマイのホテルに宿泊したことがあり、このモールには頻繁に来ていたことがあり、懐かしさを感じます。このモールには、入り口にはUCCがあり、すき家、ツルハドラッグ等日本のお店が多く入っており、日本を強く意識した店舗構成が特徴です。地下にはイオン系のスーパーも入っています。そこそこ繁盛しているようで安心しました。日本人なので、海外で日本企業が頑張る姿は自然に応援したくなります。
この後、BTSでアソーク駅に移動。アソーク駅に直結した、ターミナル21という巨大なショッピングモールに行きました。このモールは規模もさることながら、各フロアーに有名都市の名前を付けて、他にはないコンセプトのモールです。地下1階がローマ、1階がパリ、2階が東京、3階がロンドン、4階がイスタンブール等です。どのフロアーも都市に因んで装飾されており、2階の東京では、大きな相撲取りのオブジェがあり、浮世絵があったりと海外観光客のみならず地元タイ人も盛んに写真撮影しています。又、トイレがその国柄を反映して面白いですよ。このモールには2年ほどご無沙汰していたのですが、相変わらず大盛況でした。
さて、楽しみにしていたランチに向かいます。ターミナル21から徒歩5分程の場所にあるコンチネンタル・ホテル35階のメディーニがその場所です。前菜、デザート、飲み物等食べ放題・飲み放題のレストランで、メインのパスタ・ピザは麺の種類、具材等を細かく指定して料理してくれます。35階からの眺めも素敵ですし、料理はどれも美味しかったですよ。食べ過ぎてしまいました。JCBカードで払うと10%引きということなので、JCB払いにしました。二人分で1258.19バーツでした。
ランチでお腹一杯になったところで、家内とは別行動です。家内はバンコク在住の友人と待ち合わせでお茶をした後、エステサロンに行きたいということでした。僕はBTSでオンヌットに移動して、本旅行最後のマッサージを受けることにしました。と或る一軒のマッサージ屋に入り、タイ・マッサージ1時間(200バーツ)、オイルマッサージ1時間(300バーツ)の合計2時間のマッサージを受けました。本当に至福の時間でした。帰り際に、100バーツのチップを手渡しました。
ホテルで家内と合流して、この旅行最後の夕食を摂りました。場所は僕の大好きなタイ大衆食堂「イムチャン」です。日本人好みの味付けと良心的な値段で安心して食事を楽しむことができます。シンハビール大瓶2本、料理数品、最後にマンゴーで合計590バーツでした。
ホテルで預かってもらっていた荷物を返してもらい、空港に向かいます。BTSでパヤタイ駅に行き、ARLで空港です。
僕達のフライトはタイ国際航空の羽田空港への直行便TG682です。午後11時15分にバンコクを発ち、翌日の午前7時前に羽田空港着。通勤客で込み合う時間帯なので、JR山手線・中央線は利用しないルートにしました。京急・都営浅草線で羽田空港から日本橋まで移動し、東京メトロ東西線で日本橋から中野駅に行って自宅に帰ります。