映画「K-9 友情に輝く星」 | ソンブーンのブログ

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12月10日(日)

 

テレビ東京の土曜日深夜の映画番組「サタ・シネ」で放映を録画しておいて観た

 

1989年の米アクション・コメディ映画。ジェームズ・ベルーシ主演。

30年近く前の映画ですが、古さを余り意識することなく楽しめました。荒くれ者の刑事と人間嫌いの警察犬が麻薬の元締め逮捕で協力するという設定に笑えます。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

サンディエゴ警察麻薬課の荒くれ刑事マイク・ドゥーリーは、麻薬界の大物ライマンを追っていた。しかし、コンビを組むことを嫌い一匹狼を貫いていたため上司のバイヤーズからは睨まれ、事件の捜査に夢中になるあまり、恋人のトレイシーとの仲も上手くいっていなかった。ドゥーリーは麻薬組織の一員フレディを逮捕し、港の倉庫に大量の麻薬が運び込まれることを聞き出した。捜査に麻薬犬を同伴しようと考えたドゥーリーはK-9課(警察犬課)のブラニガン警部補に相談するが、彼は麻犯の立て籠もり事件の対応にかかりっ切りで、マイクの話を聞こうとしなかった。マイクは近くの自動車屋から車を買い取り、麻薬犯の立て籠もる家に突入し、犯人を逮捕して事件を解決する。ブラニガンはマイクから麻薬犬を借り受けることになったが、その犬は人間嫌いで凶暴なシェパードのジェリー・リーだった。

マイクはジェリーを連れて港の倉庫に向かうが、そこには麻薬はなく、フレディに騙されたことを知る。マイクは新たな情報を仕入れようとバーに向かうが、そこで殺し屋のベニーに襲われ殺されそうになる。しかし、危ういところをジェリーに救われ、ベニーからライマンが5,000万ドルの麻薬取引を行うという情報を聞き出す。マイクはジェリーを相棒として受け入れ一緒に生活を始め、ジェリーを通じてトレイシーとの仲も修復していくが、ジェリーはトレイシーに夢中になり、街で見かけたメス犬に夢中になったりと騒動を起こし、その度にマイクと揉めてしまう。そんな中でもマイクとジェリーは捜査を進め、襲ってきた殺し屋を返り討ちにし、その車からライマンの仲間が自動車ディーラーであり、車の中に麻薬を隠して取引を行おうとしていることを突き止める。

マイクの存在を危険視したライマンは、トレイシーを誘拐して彼を脅迫する。マイクはライマンの主催するパーティー会場に乗り込んで彼を挑発するが、通報を受けて駆け付けたバイヤーズに連れ出されてしまう。バイヤーズはマイクを捜査から外そうとするが、マイクとジェリーはパトカーを奪い逃走し、麻薬を積んだトレーラーを強奪する。マイクはトレーラーに乗り込み取引現場に向かい、麻薬と引き換えにトレイシーを取り戻そうとするが、ライマンと銃撃戦になってしまう。ジェリーはヘリコプターで逃走しようとするライマンを追いかけるが、彼に撃たれて重傷を負ってしまう。激怒したマイクはライマンを射殺し、ジェリーを病院に運び込んで手術を受けさせる。ジェリーは手術の結果一命を取り留め、マイク、トレイシー、街で出会ったメス犬と共にラスベガスに休暇に出かける。