8月16日(水)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2014年の米伝記映画。ジョン・ハム主演のディズニー映画です。インド人初のメジャリーガー誕生の実話です。
本当に興味深い作品でした。海外の有望な若者から米大リーグで活躍できる人材を発掘しようとするが、人口が多いがスカウトが目をつけていないインドでスカウトしようとしたエージェントの物語です。
言葉、文化の異なるインドの最貧村出身の若者二人をアメリカに連れ帰り、1年で鍛え上げる過程での悲喜こもごもは笑える話であると同時に、家族思いの若者の姿にほろっとさせられます。映画の王道作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で4.0です。
ストーリー(ウィキペディアより)
敏腕スポーツ・エージェントのJB・バーンスタイは、ある日契約寸前の有望選手をライバルに横取りされたことで破産寸前の状態に陥ってしまう。失意のどん底に墜ちたJBだったが、ふとしたきっかけからインドではクリケットが盛んだということを知り、インドでメジャーリーグに通用する豪腕投手を探すことを思いつく。
早速JBはインドへと飛び、そこで「ミリオンダラー・アーム」というコンテスト形式のリアリティー・ショーを企画開催する。コンテストに勝ち抜けば、多額の賞金とアメリカ合衆国でメジャーリーガーとしてデビューできるという条件に、インド中から多数の参加者が押し寄せるが、野球のルールすら知らない彼らではメジャーリーグでは到底通用しないと思われた。だが、参加者の中で二名、リンク・シンとディネシュ・パテルからは、光るものが感じられるのであった。
JBはリンクとディネシュと共にアメリカ合衆国へと戻ると、彼らに野球のコーチをつけ、メジャーリーガーとして通用するよう徹底指導を行う。しかし、初めて教わる野球のルールと、慣れない異国の地という厳しい環境がやがてリンクとディネシュを苦しめ始める。そんな二人の姿を見たJBは、身勝手だった自らの考えを改め、彼らと共に大きな試練に立ち向かっていくことを決意する。