7月20日(木)
テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観た。
2006年公開の米アクション映画。1984年~1989年に米国で放映されていたテレビドラマの映画版です。コリン・ファレルとジェイミー・フォックス主演。僕は個人的にはテレビドラマの方が圧倒的に好みでしたが、本作品も決して悪くない出来です。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
マイアミデイド警察特捜課(バイス)に所属しているソニー・クロケットとリカルド・タブスの2人が使っている情報屋の家族が殺され、情報屋自身も自殺するという事件が発生。それと同時に、FBIの潜入捜査官3名が潜入捜査中に殺害される。
合衆国司法機関の合同捜査の情報が漏洩している可能性があると判断したFBIのフジマは、ソニーとタブスに面が割れていない事から組織に運び屋として接触し、情報漏洩ルートの割り出しを要請。2人はすぐにコロンビアへ行き、組織の幹部ホセ・イエロと接触し、麻薬密輸ビジネスの話を始めるが、信用してもらえない。
しかし、同席していたイザベラがイエロを説得し、無事に組織の運び屋として潜入する。ソニーとイザベラは接近していくうちに愛が芽生えるが…。