7月6日(木)
テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観た。
2005年製作の米アドベンチャー映画。ポール・ウオーカーとジェシカ・アルバ主演。作品の舞台はカリブのバハマです。美しい海中映像を見ることができるので、それだけでも観る価値があると思いました。
若くして亡くなったポール・ウオーカーは本当に嫌みを一切感じさせないイケメン男優で、今でも活躍していたら・・と残念に思います。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
南国バハマ諸島のとある島。ジャレッドは観光ダイバーとして働きつつ、沈没船の宝を発見し一攫千金を夢見る青年。恋人のサムはその夢を見守りながら、裕福とは言えないまでも今のジャレッドとの関係に幸せを感じながら暮らしていた。
ある日、ジャレッドの友人ブライスが知り合ったばかりという友人のアマンダを連れてバカンスに訪れる。
ダイビングを楽しんでいた4人は偶然、古い沈没船の遺留品と思われる金装飾品、さらには大量の麻薬を積んだまま沈んでいる墜落機を海底で見つける。
「お宝を見つけた」と喜ぶ4人だったが、実際に宝の所有者となるには、船の正体を特定した上で船名を表す残骸などの証拠を見つけなくてはならない。 麻薬の件を先に通報してしまってはそれどころではなくなる、と判断した4人は内密な計画を立て、独自に宝探しを始める。
少しずつ船の手掛かりに近づいていく一行。しかし、船を見つけたい反面麻薬に関わりたくないジャレッドとサム。船と麻薬の両方を捨て置けないブライスとアマンダ。双方の間で徐々に亀裂も生じ始める。
ある時、内緒で麻薬を運び出して売ろうとしたブライスが何者かによって拘束されてしまう。彼が取引しようとした相手は麻薬密輸のブローカー。
本来、飛行機の積荷を受け取るはずだったマフィアの一味であった…