7月1日(土)
CSの有料映画チャンネルであるチャンネル・ネコで放映を録画しておいて観た。
2013年公開の中国・香港合作アクション映画。アンディ・ラウ主演。
何となく「007」や「ミッションインポッシブル」シリーズをパクったような作品でした。お金はかけているのかもしれませんが、ハリウッド映画と比べると「中国製」のクオリティでした。又、例によっては「悪者」は日本人という設定も中国ですね。
僕の本作品の評価は5点満点で3.1です。
ストーリー(Movie Walkerより)
中国の歴史的秘宝として知られる水墨画“富春山居図”が博物館から盗まれた。その水墨画を狙っていたのは英国の犯罪組織と日本のヤクザであることを突き止めた香港警察特殊工作員(アンディ・ラウ)。そんな中、突然彼の前に謎の美女(リン・チーリン)が現れる。中国・台湾・東京、そしてドバイと世界を股にかけた水墨画争奪戦の結末は……。