4月26日(水)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2014年の英・米・仏・スエーデン合作ミステリー・スリラー映画。ニコール・キッドマン主演。他にコリン・ファース等出演。
一晩寝ると翌日には記憶を失くしてしまう記憶障害の女性が主人公。よくよく考えると、この状態は、恐怖そのものですよね。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
クリスティーンが朝目覚めると、そこは見覚えのない部屋で隣には見知らぬ男性が寝ていた。この状況を理解できず困惑する彼女に、ベンと名乗るその男性は説明をしだした。クリスティーンは自動車事故の後遺症により記憶障害を患っており、毎朝目覚める度に前日までの記憶を全て失ってしまうのだ。そしてベンは彼女の夫であり、自分の存在や結婚したことすら忘れてしまう妻を10年以上献身的に支えているのだった。
そんなクリスティーンのもとに、ナッシュと名乗る男性から電話がかかってくる。彼女の主治医だというその男は、治療の一環として数週間前からベンに内緒で映像日記を製作するよう指示していたことを告げ、その日記の隠し場所を彼女に教えるのだった。映像日記を見たクリスティーンは、自身が事故ではなく何者かに襲われたことが原因で記憶障害を患ってしまったことを知る。夫と主治医との説明が食い違うこの状況に戸惑うクリスティーン。
フラッシュバック的に蘇る記憶と過去の記録から、自分に息子がいたことを知るクリスティーン。息子のアダムは死んだと話すベン。
かつてクリスティーンを襲った犯人は誰なのか。主治医のナッシュをも疑い始めるクリスティーン。親友だったクレアを探し出すと、クレアはクリスティーンの症状に悩み続けたベンの苦しみを語った。 正体不明の犯人は誰なのか。それが分かっても、翌日には忘れてしまうクリスティーン。犯人は、それを承知で彼女に接近していたのだ。犯人の正体を知り、命がけで抵抗するクリスティーン。負傷しながらも勝ち抜いた彼女は、生きていた息子のアダムとの対面を果たすのだった。