映画「サンドラの週末」 | ソンブーンのブログ

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4月13日(木)

 

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

 

2014年のベルギー・フランス・イタリア合作ヒューマン・ドラマ映画。マリオン・コティヤール主演。

鬱病で暫く仕事を休業していた主婦が仕事に復帰したいと希望した時に、会社の経営状態から、彼女の復帰無しで社員全員に1000ユーロのボーナスか、彼女の復帰であれば、ボーナス無しのいずれかの選択を16名の社員の投票で決めることを迫られる。誰しも人の事よりも自分の眼の前のお金を優先したくなるのですが、主人公は社員16名に自分の復帰に投票してくれるように、社員を一人ずつ訪問するという物語です。本当に考えさせられる作品でした。

僕の本作品の評価は5点満点で4.0です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

体調を崩し、休職していたサンドラ。回復し、復職する予定であったが、ある金曜日、サンドラは上司から突然解雇を告げられる。 解雇を免れる方法は、同僚16人のうち過半数が自らのボーナスを放棄することに賛成すること。 ボーナスか、サンドラか、翌週の月曜日の投票に向けて、サンドラが家族に支えられながら、週末の二日間、同僚たちにボーナスを諦めてもらうよう、説得しに回る。