映画「フォックスキャッチャー」 | ソンブーンのブログ

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4月6日(木)

 

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

 

2014年の米伝記映画。ステーブ・カレルとチャニング・ティタム主演。他にマーク・ラッファロ等出演。

実話。1996年に発生したオリンピック金メダリストのディブ・シュルツ殺害事件が題材の作品です。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

1984年のロサンゼルスオリンピックのレスリングで金メダルを獲得したマーク・シュルツはデュポン財閥の御曹司であるジョン・デュポンから自ら率いるレスリングチーム結成プロジェクトである「フォックスキャッチャー」に来ないかという誘いを受ける。最新の設備が整ったトレーニング場を持つチームに入れることを喜んだマークはその申し出を受けてしまう。しかし、ジョン・デュポンは統合失調症を患っていた。

ソウル五輪に向けて精鋭チームを率いるマーク。デュポンは、自分が指導者としてオリンピックのコーチ席に入ることに固執した。マークの兄で、優秀なコーチでもある金メダリストのデイヴを呼び寄せるデュポン。兄が来たために立場を失ったマークは、精神的に不安定になっていった。

全米レスリング協会に多額の寄付をし、フォックスキャッチャーを五輪代表チームの公式練習場として認めさせるデュポン。優秀な選手をフォックスキャッチャーに呼び集めるデイヴ。しかし、デイヴは内心では、デュポンが自分の上に立つコーチだとは認めていなかった。

ソウル五輪でマークは敗退し、フォックスキャッチャーを去った。デュポンはコーチとして全くデイブに及ばなかった。デイブはその後もデュポンのもとでコーチを続けたが、ある冬の日、妻の目の前でデュポンに射殺された。逮捕されたデュポンは、2010年に獄中で病死した。