映画「K-19」 | ソンブーンのブログ

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3月13日(月)

 

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

 

2002年製作の米ドラマ映画。監督はキャスリン・ビグロー。ハリソン・フォードとリーアム・ニーソン主演。ソ連の原子力潜水艦K-19に実際に起こった事故を扱った実話です。

危機的状況に陥った際のリーダーの在り様・決断、職業軍人の誇り、国家への忠誠等、本当に見応えのある作品でした。

僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。

 

ストーリー(Movie Walkerより)

1961年、米ソ冷戦の最中、ソ連国家首脳部は原子力潜水艦K-19の処女航海の艦長にアレクセイ・ボストリコフを任命した。副艦長には経験豊富なミハイル・ポレーニンが就き艦は出航。この2人の意見はしばしば対立するが、K-19は次々にテストを成功させていった。しかし新たな任務の遂行中、艦内の冷却装置のひび割れが判明する。原子炉は過熱し始め、このままでは炉心の溶融が避けられない。ボストリコフはじめ乗組員は、大惨事をくい止めるべくひとつの決断を下す。