2月10日(金)
ムービープラスで放 映を録画しておいて観た。
2012年製作の米歴史ドラマ映画。スティーブン・スピルバーグ監督。ダニエル・ディ・ルイス主演。第85回アカデミー賞主演男優賞とアカデミー美術賞。
米国を二分して戦った南北戦争当時の状況が良く分かります。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(Movie Walkerより)
貧しい家に生まれ、学校にもろくに通えない中、苦学を重ねてアメリカ合衆国第16代大統領となったエイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)。当時アメリカ南部ではまだ奴隷制が認められていたが、リンカーンはこれに反対していた。リンカーンの大統領当選を受けて、奴隷制存続を訴える南部の複数の州が合衆国から離脱しアメリカは分裂、さらに南北戦争へと発展する。自らの理想のために戦火が広がり若い命が散っていくことに苦悩するリンカーン。しかしついに彼は、合衆国大統領として、そして一人の父親として、ある決断をくだす……。