映画「グラスハウス」 | ソンブーンのブログ

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1月21日(土)

 

テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観た。

 

2001年の米ホラー・サスペンス映画。リーリー・ソビエスキー、ダイアン・レイン、ステラン・スカルスガルド主演。

表面は温厚そうで、裕福な暮らしをしているように見えても、内実は火の車で、崩壊寸前という家庭もあるでしょうね。そんな家庭に預けられ、遺産を狙われた子供達は悲惨ですね。日本においてもありそうな話だと思って観ていました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.5です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

夜遊びが趣味で、当日も友人達と夜遊びをしていたが、帰ってきた女子高生ルビー・ベイカーに待っていたのは、両親たちが事故死を遂げたという惨事だった。

天涯孤独の身となってしまったルビーとその弟は、倹約家であった両親の遺産で将来の心配なく暮らしていけることを顧問弁護士から知らされる。弁護士は奇妙な言葉を挟みつつ、ルビーらの両親の遺言に従って、二人を養子として迎えてくれる、かつての隣人で心優しいグラス夫妻を紹介する。マリブに建つプール付きの大豪邸、ガレージに並ぶ高級車、優しい新しい家族……。悲しい思いを共有しながら、幸せな生活を送っていく、そんなはずだった。

しかしある日急に、家族の中に流れていた温かな空気は180度変わってしまう。

ルビーに意味有り気に近づくようなしぐさを見せるテリー、自らの腕に注射を打っているエリン。それらの行動を不審に思い、そして両親の死に疑問を持って事件の真実を知ろうとするルビー。やがてメディアで報道されている記事の内容が『おかしい』と気づいてしまう。

彼女はもっと真実を知りたいと思い、色々な手を尽くす。がしかし、そんな彼女を常にうしろで邪魔する誰かがいるような気がして・・・・・・。