10月22日(土)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2006年の米スパイアクション映画。トム・クルーズ主演。シリーズの3作目です。
既に何度も観た映画なのに、完成度の高い面白い作品であると今回も観終わって思いました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(ウィキペディアより)
米国のスパイ組織IMFのエージェント、イーサン・ハントは、現場を退き教官としての仕事をしながら、本業を秘密にして婚約者のジュリアと幸せな生活を送っていた。そんな彼の元に、かつての教え子である女性エージェント、リンジーがベルリンで捕らえられたという知らせが届く。迷いながらも救出作戦に参加したイーサンは、仲間達とのチームワークを発揮しリンジー救出を果たす。しかし、ヘリに乗って逃げる途中、リンジーは頭に仕掛けられた爆弾の時限装置発動により死んでしまう。彼女は生前にメッセージを残しており、それによればIMF上官のブラッセルがブラックマーケットの商人であるオーウェン・デイヴィアンと結託して裏切り行為を働いているという。イーサンと彼のチームは真相を究明するためヴァチカンでデイヴィアンを拘束。ところがCIAアメリカ本部に護送中、何者かに襲撃されデイヴィアンは逃亡し、逆にジュリアを人質にられてしまう。IMFの追っ手を逃れて上海でラビットフットを奪還し、ジュリアを救出。しかし、デイヴィアンと結託していたのはイーサンの直接の上司であるマスグレイブだった。マスグレイブはジュリアによって倒される。イーサンは全てを知ることになったジュリアとともにIMFの基地を訪れ、チームの面々の祝福を受け、ハネムーンに出かける。