映画「狼の死刑宣告」 | ソンブーンのブログ

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9月19日(月)


ムービープラスで放映を録画しておいて観た。


2007年の米クライム・サスペンス映画。ケビン・ベーコン主演。

本当に久しぶりにケビン・ベーコン主演の映画を観ましたが、彼の表情や表現が真に迫っていて、本当に迫力あるサスペンス映画になっていました。

本作品を見ていて、何でもない日常から憎しみと苦しみに満ちた生活に転落する可能性が誰にでもあるなと思いました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。


ストーリー(ウィキペディアより)

投資会社に勤めるニック・ヒュームは、妻と2人の息子を持つ平凡な男だった。ある日、長男のブレンダンと立ち寄ったガソリンスタンドに銃を持ったギャングが押し入る。店主は銃殺され、ブレンダンはギャングの一人のジョーに惨殺されてしまう。すぐにジョー達は逮捕されるが、裁判所の判決では納得のいく刑罰を与えられないことを知ったニックは、裁判での証言を拒否、ジョーは釈放されてしまう。

その後、怒りと悔しさから計らずも、ジョーを尾行し、自らの手で殺害してしまうが、ジョーはギャングのボス・ビリーの弟だった。ニックによって弟を殺害されたと知ったビリーは、街中でギャング仲間と共にニックを襲撃。辛くも危機を脱したニックであったが、復讐の連鎖はやがて家族までも巻き込み、ギャングとの“戦争”に陥っていく。