9月2日(金)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2013年製作のブラジル・アメリカ合作映画。所謂、群像映画或いは、グランドホテル形式の映画です。
ブラジルのリオジャネイロを舞台にした何組かの人生を短編映画にした組み合わせた作品です。
先月のオリンピックの会場として世界の注目を集めたブラジル第2の大都市です。人工都市ブラジリアに首都を遷都するまではブラジルの首都でした、
この都市を象徴するイパネマ海岸やコルコバードのキリスト像が何度も作品に登場し、ブラジルらしさが伝わってきましたが、肝心の短編映画の中身はもう一つのレベルと感じました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.2です。
作品解説(映画コムより)
「パリ、ジュテーム」「ニューヨーク、アイラブユー」に続き、ひとつの都市を舞台に名だたる監督たちがさまざまな愛の形を描く短編オムニバスシリーズの第3弾。舞台はブラジルのリオ・デ・ジャネイロで、監督はイタリアのパオロ・ソレンティーノ、韓国のイム・サンス、アメリカのジョン・タトゥーロ、メキシコのギジェルモ・アリアガ、ブラジルのフェルナンド・メイレレスら。また、ブラジル出身で「ブルー 初めての空へ」などハリウッドでアニメーション監督として活躍するカルロス・サルダーニャが初の実写監督を務めた。