映画「ニンジャ・アベンジャーズ」 | ソンブーンのブログ

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7月16日(土)


ムービープラスで放映を録画しておいて観た。


2013年製作の米アクション映画。スコット・アドキンスとケイン・コスギ主演。

日本の忍者は、日本だけでなく、海外においても人気です。特に米国では、亀の忍者が活躍する「ニンジャ・タートル」は子供達には絶大な人気がありました。

忍者の末裔が道場を開いて、技を磨く。日本の大阪、タイ、ミャンマーが舞台ですが、主役2人のアクション・シーンこそが見せ場の作品であることは間違いありません。アメリカ人の眼に映る日本と日本文化が我々日本人には、何か違うんだよと感じさせるところには、文化の違いが垣間見えて面白いですね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.4です。


ストーリー(Movie Walkerより)

日本で甲賀流忍者の修行を極めたアメリカ人、ケイシー・ボウマン(スコット・アドキンス)は、甲賀道場の跡取り娘、武田波子(肘井美佳)と結婚し、平和な生活を送っていた。しかしある夜、彼が家を空けた隙に何者かの襲撃を受け、波子とお腹の子供が惨殺される。すべてに疲れたケイシーは、かつて甲賀道場でともに学び、今はタイ・バンコックで道場を経営している兄弟子・中原(ケイン・コスギ)の誘いを受け、タイに渡る。ケイシーはそこで、甲賀道場の武田師匠のライバルだった男の弟ゴロー(菅田俊)が、影の軍団を率いてミャンマーで麻薬密売組織を仕切っていることを知らされる。そして、ゴローの使う武器は、波子を殺害したものと同じ鎖分銅だった。ケイシーは波子の仇を討つため、単身ミャンマーに向かうが……。