7月8日(金)-9日(土)
生憎の曇り空。ホテルの送迎バスが池袋から出発ということで、中央線・山手線を乗り継いで、池袋に到着。駅前のコンビニでチュウハイやソフトドリンクとおつまみを大量購入。バスの中の楽しみは、読書とアルコール・おつまみですよね。
バスは定刻に出発して、さいたま市でお客を拾い、途中佐野SAでトイレ・ランチ休憩の後、ホテルに向かった。本日の宿は、伊東園ホテルニューサクラ。ホテルに到着するも、午後3時までチェックインできないとのことで、荷物を預けて、散歩に出かける。以前に来たことがありましたが、違うホテルに泊まるとまるで印象が違う気がします。残念ながら、鬼怒川温泉の町はもうひとつぱっとしないですね。東武の駅前のみ足湯があったり、観光案内、土産物屋があったりですが、後はまるで何もないという感じでした。でも中国人や白人の観光客も来ているんですけどね。
午後3時にホテルにチェックインした後、すぐに楽しみにしていた温泉にドブン。露天風呂がとても気持ち良かった。お湯は肌に優しくて、女性好みの湯だと直感しました。
お湯から上がり、家内が予約しておいてくれたカラオケボックスで約1時間夫婦で熱唱?です。
部屋に戻り、まったりしていると、午後6時からもう一つの楽しみである夕食です。最近、ライブキッチンのコーナーを設けたり、レストランをリフォームしたとのことで、広くて明るくて綺麗でした。
お客の目の前で、天婦羅、鉄板焼き、丼等を作ってくれるコーナーは大人気で沢山の人が行列しています。僕は行列が嫌いなので、時間差で行列がなくなる頃合いに行くことにしました。
甘エビ、カツオのたたき、お刺身等と、野菜の煮物と生ビールを手にテーブルにつきました。家内も色々ととってきていましたが、ちゃっかりと天婦羅・鉄板焼きまで入手していたようです。
自分の嫌いなものはとらないわけですから、利用客にとっては有難いですよね。僕はダイエット中ということもあり、結局それほど食べませんでしたが、満腹で満足です。
翌朝は、朝5時から露天風呂に入り、午前7時からの朝食バイキングを楽しみました。和洋中の食べ物の種類も多くて、朝から満腹・満足です。
旅行雑誌「るるぶ」でブロンズ賞獲得とのことでしたが、料理バイキングでポイントを上げているんでしょうね。
一休みしてから、帰る前に鬼怒川温泉周辺を散歩。残念ながら小雨の天気でしたが、東武鉄道の駅近くの土産物屋で、色々と土産物を買い込みました。さて、東京に帰るとしますか。