映画「ホワイトハウス・ダウン」 | ソンブーンのブログ

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7月2日(土)


ムービープラスで放映を録画しておいて観た。


2013年製作の米アクション映画。チャニング・ティタム主演。

つい先日、映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観て、ほぼ同様の内容の映画を観てしまいました。

大統領はオバマを意識して、黒人のジェイミー・フォックスです。「エンド・オブ・ホワイトハウス」の方が、迫力を感じましたね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.5です。


ストーリー(ウィキペディアより)

主人公のジョン・ケイルは元軍人で、今はラフェルソン下院議長の警護を主に努める議会警察官。彼の娘であるエミリーは、現職大統領であるジェームズ・ソイヤーの大ファンであり、ジョンは娘を喜ばせるためにアメリカ合衆国シークレットサービスへの転職を志望している。しかし、現職のシークレットサービスであるフィナティは彼の大学の同窓で過去を詳しく知っており、素行が良かったわけではないジョンの採用を拒んでいた。

そんなある日、ジョンがエミリーを連れてホワイトハウスへ見学ツアーに訪れていたのと時を同じくして、議会議事堂が爆破されるというテロ事件が発生する。副大統領や下院議長らが避難する中、ホワイトハウス内に民間人として潜り込んでいたエミール・ステンツ率いる武装集団が動き出し、ホワイトハウス内の掃討を開始。シークレットサービスやガードマンらが次々と射殺される中、ジョンはテロリストの襲撃騒ぎではぐれてしまっていた娘を探すべく、隙をついて傭兵の一人を倒し、装備を奪ってホワイトハウス内で単独での捜索を始める。

一方、ベテランのシークレットサービスであったマーティン・ウォーカーが突如離反し、自身の部下達を次々と殺害してジェームズ・ソイヤー大統領 を拉致しようとする。ウォーカーがテロの首謀者であったことを知り、愕然とする大統領だったが、偶然、娘を探して近くを通りかかったジョンが現れ、大統領は銃撃戦の末にウォーカーから逃れることに成功し、ジョンと行動を共にすることとなる。

ウォーカーは大統領の拉致に失敗するも、傭兵らに大統領を生かしたまま確保するように指示しつつ、残っていた大臣など閣僚やツアー客の民間人らを手中に収め、ホワイトハウスから離れていたフィナティにホワイトハウスの占拠を宣言し、多額の現金と輸送機を要求。2時間以内に要求が聞き入れられなければ人質を殺害すると宣告する。

「大統領の指示した作戦で軍人の息子を失っていた」という過去を持つウォーカーであったが、単に怨恨だけでホワイトハウス制圧に思い至ったのかと訝しがるフィナティ一同。事実、ウォーカーには真の目的があり、その為には大統領が生存している必要があった。

テロリストらに制圧されたホワイトハウスは州軍が包囲し、その周囲にはマスコミや野次馬が群がる。副大統領ら脱出していた閣僚や軍関係者らが人質の救出を模索する中で、ジョンとソイヤー大統領による孤立無援の戦いが始まる。