6月30日(木)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2013年製作の米アクション・サスペンス映画。ジェラルド・バトラーが大統領側近のSP護衛役で主演。他に米大統領役にアーロン・エッカート、米副大統領役にモーガン・フリーマンが出演。
僕は、本作の続編「エンド・オブ・キングダム」を2か月前に観ています。
北朝鮮系のテロリストがホワイトハウスを襲撃し、米大統領を人質にとるという状況の中、一人で敵に立ち向かうという展開です。あり得ないという感想を持ちましたが、テロリストの襲撃シーンは圧倒的な迫力を感じました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.6です。
ストーリー(Movie Walkerより)
7月4日。それは、イギリスからの独立宣言が公布された、アメリカの独立記念日である。多くの人が独立を祝うこの翌日、ホワイトハウスの堅固なセキュリティが突破され、大統領を人質にアジア人テロリストが占拠するという事件が起こった。テロリストたちは、日本海域からの米国第七艦隊の撤収と核爆弾作動コードを要求。彼らはセキュリティを利用し、ホワイトハウスは特殊部隊の救出作戦をもはねつける難攻不落の要塞と化した。最悪の状況の中、一人の警備員が潜入に成功。彼は、かつて大統領専任のセキュリティ・サービスを務めていたが、大統領夫人を守りきれなかったために官邸周辺の警備員へと配置換えされたマイケル・バニング(ジェラルド・バトラー)。マイケルにこの未曽有の事態の解決への希望が託されたが、彼はまだテロリストたちの真の目的に気付いていなかった……。