熱海温泉に1泊2日の旅行 | ソンブーンのブログ

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5月13日(金)-14日(土)


朝から快晴で、完璧な旅行日和。


昼前に小田原に到着。早速、僕の大好きな「居酒屋 八起」にランチを摂りに行きました。僕は、小田原おでん定食(1200円)を、家内は日替わり魚定食(700円)を注文。


小田原おでん定食は、刺身、小田原おでん、あじの干物の焼き物、小鉢(切干大根の煮物)と味噌汁。ご飯のセットです。小田原おでんとあじの干物が特に美味です。家内の定食は、鯖の味噌煮でした。食後にサービスのセルフ・コーヒーを頂いてから、家内のお気に入りの雑貨屋巡りです。何軒か、彼女のお気に入りがあり、小田原に来たら、必ず寄ることになっております。


その後、小田原ういろうの駅前店の奥にある、喫茶部で、アイスクリーム蜜豆の抹茶・バニラのミックスアイスクリーム(税抜き600円)を夫婦で頂くのも、小田原に来る度のルーティンです。


小田原から東海道線で、熱海に移動。かつて、熱海には毎年のように訪れていた時期がありましたが、昨今はとんとご無沙汰でした。熱海は最近は人気が復活して、大変な人出です。海外からの観光客も随分見かけました。僕たちは、熱海駅から続く「平和通商店街」にある今夜の宿である伊東園ホテル熱海館を目指しました。熱海駅から徒歩2-3分という便利な立地です。チェックインを頼むと、午後3時からだと言われました。仕方なく、ホテルの前にあるファミリーマートでチューハイを購入して、熱海のビーチ(サンビーチ)を目指す。ビーチで、チュウーハイを飲みながら、潮風に当たっていると、気持ち良くて、いつまでもこのままでいたいと思ってしまいました。


駅前の商店街に戻り、土産物を物色していると、薩摩揚げの美味しそうな店を見つけたので、自宅用のお土産として購入(1000円)。


ホテルにチェックインすると、5階の洋室。ベッドは、3つあり、海がかすかに見えます。僕たちは早速、温泉に入りました。このホテルの温泉は、北投石という薬効のある石を温泉に入れて、薬効成分の滲みだした温泉ということです。どの温泉でも、気持ちがリラックスできるのがいいですね。残念ながら、駅前で商店街の中という立地のせいか、露天風呂が無いのがやや残念でした。


この後、家内が予約してくれていた個室カラオケで、1時間強、夫婦でカラオケを楽しみました。


夜には、温泉と並ぶお楽しみである夕食です。このホテルグループは、アルコールの飲み放題とバイキングがセットになった夕食が売り物です。大きな2階のレストランはほぼ満席で、テーブルを確保するのが大変でした。沢山の料理の中で、僕はかつおとトマトのカルパッチョが一番気に入りました。食べ過ぎぐらいに食べてしまいました。


食後、家内に誘われて、夜の熱海の商店街に出かけたのですが、驚くべきなのは、ほとんどのお店が店仕舞いしており、商店街全体は寂しげだったことです。朝方までお店や飲み屋が営業しているのが当たり前の東京からやってくると、自分の常識が歪んでいることに気づかされます。


翌日は、朝6時からの朝風呂ですっきりとした後、熱海の商店街をぷらぷら散歩に出かけました。温泉街の朝は午前10時ぐらいからの営業だろうと思っていたら、熱海の商店街では既に開店準備をしているお店が何店かあり、夜は早く営業を終えるが、朝は比較的早く営業を開始する商店街だということがわかりました。


ホテルに戻り、朝食です。昨夜の夕食時と同様に、大変な混雑模様。沢山のメニューから自分の好きなものだけを食べることができるバイキングは、便利なシステムですが、食べ過ぎてしまうのが問題ですよね。


さて、熱海と小田原駅で、お土産を買い込んで、東京に戻りますか。小田原駅で購入した、小鯵の寿司(1030円)は息子達にも好評でした。久しぶりの熱海でしたが、思っていたよりも遥かに楽しめた旅行になりました。