1月27日(水)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2012年の中国歴史映画。中国の三国時代が舞台。曹操をチョウ・ユンファが演じて、主役。彼を暗殺しようとする若者の一人を玉木宏、彼の幼馴染で恋人をリウ・イーフェイが演じた。
三国の中で最も力を持っていた曹操を暗殺しようとする勢力は数多くいたと考えられ、映画の中では、玉木宏演じる暗殺者が曹操と一対一で戦う場面が一つの山場となっています。
中国の映画の特徴ですが、どうも京劇の芝居を感じさせるわざとらしさを感じました。
解説(映画コムより)
チョウ・ユンファが演じる曹操を主役に、正史「三国志」や小説「三国志演義」でも記述されている曹操暗殺計画を大胆なアレンジも加えて描いた歴史ドラマ。赤壁の戦いから8年後、樊城の戦いで劉備と関羽を打ち破った曹操は魏王と呼ばれ、自らの宮殿である銅雀台で専断政治を行っていた。曹操に実権を握られた献帝は曹操の暗殺を企て、密勅を下す。関中では、馬超・韓遂の騎馬隊によって連れ去られ、牢獄で刺客としての訓練を受けていた者たちの中から、穆順と霊雎が曹操暗殺の密命を受け、穆順は宦官として、霊雎は侍女として銅雀台に潜りこみ、曹操の暗殺を狙う。主演のチョウ・ユンファのほか、中国のリウ・イーファイ、日本の玉木宏、台湾のアレック・スーら、アジア各国からキャストが集結。スタッフにも種田陽平(美術)、梅林茂(音楽)ら日本人が参加している。監督はCMディレクター出身で本作が初長編作となるチャオ・シャオティン。