1月2日(土)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2005年公開の米サスペンス・スリラー映画。
昨日、家内の希望で「ソウ」を観たのですが、その不気味さ・残酷さに驚くと同時に、その見事な物語の展開に魅了されたことも事実です。
正月2日目の今日、本作品を観たくはなかったのですが、家内の希望に僕も付き合うような形で、シリーズ2作目も観てしまいました。結論から申し上げると、不気味・残酷さが好きではないのですが、怖いけれど面白い作品でした。スリラーやホラー映画が好きな方はハマッてしまうような魅力のある映画です。うーん、シリーズ第3作目も観てしまう可能性大です。
ストーリー(Movie Walkerより)
出口の無い洋館に閉じ込められた8人の男女がジグソウのゲームに臨んでいた。
遅効性の毒ガスがゲーム開始と共に館内をめぐっていく極限の中で、2時間以内にゲームに勝ち抜き、解毒剤入り注射器を手に入れないと死んでしまうというルール。
刑事エリックはジグソウを逮捕するが、ジグソウ(ジョン)の部屋で発見をしたモニターを見てエリックは驚愕した。エリックの息子はジグソウに監禁されており、彼は館に閉じ込められて、かつて自分が証拠をでっち上げ逮捕した7人とジグソウのゲームに臨んでいるという光景。
エリックは、ジグソウに詰め寄るがジグソウは動揺することなく、エリックと2時間、2人きりで話をする"ゲーム"を要求する。