映画「月のひつじ」 | ソンブーンのブログ

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11月28日(土)


日本テレビの深夜映画番組「映画天国」で放映を録画しておいて観た。


2000年の豪映画。サム・ニール主演。映画の冒頭に、実話に基づいた作品であるとの表示が出てきました。1969年の人類初の月面着陸の様子を、南半球で最大のアンテナがあるという理由で、米国NASAと協力して、全世界に放送中継したオーストラリアの片田舎の物語です。


オーストラリアの広大な風景とおおらかな人達の奮闘の様子がユーモラスに描かれていて、楽しく安心して観ることができました。爽やかさを感じた映画です。


ストーリー(Movie Walkerより)

ケネディ大統領の演説で始まった、月着陸有人飛行計画(アポロ計画)。1969年7月、いよいよ最初の月面着陸へ向けて。アポロ11号が発射された。当初、NASAでは世紀の瞬間を世界中に生中継するため、カリフォルニア州ゴールドストーンにある設備を利用して、月からの映像を捉えようとしていた。しかし、打ち上げのスケジュールが遅れたために、アメリカで電波をキャッチすることが出来なくなってしまった。結果、地球の反対側、オーストラリアの田舎町パークスにそびえ立つ巨大なパラボラアンテナが理想的な位置となる。かくして、この一大イベントの成否が、“羊しかいない”小さな町に託されるのだった……。