9月12日(土)
テレビ東京の深夜映画番 組「サタシネ」で放映を録画しておいて観た。
2009年の米コメディ映画。ケビィン・ジェームズが脚本・主演。期待せずに観たのですが、結構面白かったですね。
ストーリー(ウィキペディアより)
ショッピングモールに勤める警備員ポールは、真面目だけど冴えない肥満のシングルファーザー。いつもセグウェイに乗って、広いモール内を警備して回っている彼だが、将来は警察官になりたいという夢を持っていた。しかし、その夢も持病の低血糖症のせいで、叶えられそうになかった。
モールの警備員として自分なりに精一杯努力しているポールの前に、エイミーという女性が現れる。彼は彼女の気さくで優しい性格に惹かれていくのだったが、女性と上手く関わることが出来ないために、自分の気持ちを上手く伝えられずにいた。
そんなある日、ポールが勤めるショッピングモールを強盗団が襲撃し、人質を取って立てこもってしまう。その人質の中にはエイミーの姿もあった。たまたま犯人の目を逃れたポールは、外の警察と連絡を取りながら、強盗団と戦う決意をする。