映画「早熟のアイオワ」 | ソンブーンのブログ

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9月5日(土)

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

2006年の米映画。「ハンガーゲーム」等のジェニファー・ローレンスが主役。舞台は、1976年の米国アイオワ州の片田舎。映画の冒頭に、実話だとの表示がある。

黒人を中心に貧困層が暮らす町で、母親が売春婦である14歳のアグネスが主役。彼女の下に2人の妹がいて、母親の仕事場である「ポーカー・ハウス」と呼ばれる売春・博打が毎晩行われている家で3姉妹が暮らしている。ある日、母親の情夫兼客引きの黒人にアグネスはレイプされ、その事実を母親に訴えても無視される。このような過酷な環境で、生活している子供が世界には少なからずいることに衝撃を受ける。映画の最後に、本作の監督であるロリ・ペティの実体験を映画化したものであるとの説明を読んだ時には更にショックを受けた。

ストーリー(Movie Walkerより)
1976年。14歳のアグネス(ジェニファー・ローレンス)は妹たちとともにアメリカ・アイオワ州の小さな町にある『ポーカー・ハウス』と呼ばれる不法居住者の家に住んでいた。そこでは夜な夜なポーカー賭博や売春が繰り広げられ、ドラッグディーラーたちが集まってきた。母親から売春を強要されながら、死に物狂いで妹たちを守る日々。そんな過酷な境遇のアグネスに、さらに追い打ちをかけるような事件が起きる……。