映画「ネクスト・ゴール」 | ソンブーンのブログ

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8月13日(木)

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

2014年の英ドキュメンタリー映画。
世界最弱のサッカー代表チームであるアメリカ領サモアは、10年以上にわたりFIFAランキング最下位。そんなチームが豪州との公式戦で、31対0という記録的な大敗を期する。この屈辱的な大敗から、チームを立て直すべくアメリカからオランダ人監督を招聘してレベルアップを図る。2014年のFIFAワールドカップの予選では、奇跡的な勝利を手に入れる。
作り物でない、ドキュメンタリーだからこそ伝えることができる感動のスポーツ映画でした。体力アップや技術力アップも必要ですが、勝利に拘るガッツを選手に持たせることがこのような自信をなくした人達にはいかに大事かを教えてもらいました。サッカーに限らず、人生の色んな局面に当てはめることができる真実があるような気がしました。

ストーリー(Movie Walkerより)
2001年、FIFAワールドカップ予選で、オーストラリア代表に国際Aマッチ史上最大点差となる0対31で大敗、公式戦30戦で200ゴール以上の失点を重ね全敗、10年以上にわたりFIFAランキング最下位となっているサッカー“世界最弱”の米国領サモア代表チーム。2009年に発生したサモア沖地震で、大きな被害を受けたことでも知られている島だ。大敗のトラウマを背負ったゴールキーパー、トランスジェンダーのディフェンダーなどアマチュアの寄せ集め集団である選手たちのもとに、米国サッカー連盟より命を受けたオランダ人監督がやってくる。確かな実力はあるが昔気質で口の悪い監督は、瞬く間に島の反感を買うが、その厳しい指導と熱意はやがて選手たちの意識を変えていく。チームが少しずつ強くなると同時に、監督も彼らから刺激を受けていく。そして2014年、FIFAワールドカップ・ブラジル大会予選を迎える。津波で傷ついた故郷のため、支えてくれた人々のため、魂と誇りをかけて挑む彼らは、過去を乗り越え、初勝利を掴めるのか……?