映画「ハンガー・ゲーム2」 | ソンブーンのブログ

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7月5日(日)


ムービープラスで放映を録画しておいて観た。


2013年公開の米アクション映画。2012年公開の前作の続編。前作に引き続いて、ジェニファー・ローレンスが主演。家内が前作を観て、録画しておいた本作も是非とも観たいとの希望で、2日続けて、ハンガー・ゲームを観た。前作とは異なり、政府と国民との間に、抜き差し難い溝があり、暴動がいつ起こっても不思議でないような状況のなか、またもやハンガー・ゲームが開催され、不運にも前回の勝者である男女2人がゲームに参加させられるというお話。本作の終わり方が余りにも中途半端なので、次回作も観てみたいという人が出てくるような流れが出来ていたように思いました。商業映画の匂いが濃厚ですね。


ストーリー(ウィキペデ第74回ハンガー・ゲームに勝利したカットニス・エヴァディーン英語版(ジェニファー・ローレンス)とピータ・メラーク英語版(ジョシュ・ハッチャーソン)は12地区へ戻った後すぐに家族たちと別れて各地区を回る凱旋ツアーに出発する。第74回ハンガーゲームの優勝者として、各地区で演説をするカットニスとピータだったが、ルーとスレッシュ(前作ハンガーゲームの贄)の出身地区である第11地区で演説をする際、カットニスのルーを生かす事が出来なかったという思いから、エフィーの台本を無視し、ルーとスレッシュの家族に思いの内を素直に伝えた。それを聞いた第11地区の老人が、カットニスとピータに対し、12地区に伝わる尊敬の意味を持つ三つ指のポーズに加えたマネシカケスの音を口笛で鳴らす。それにつられ演説を聞いていた11地区の民が続々と三つ指を行う。治安維持部隊がそれを良しとせず、最初にそれを行った老人を舞台に上げ、カットニスの目の前で老人を射殺する。カットニスは自分のせいでこうなってしまったとパニックを起こし、ヘイミッチに縋り付く。ヘイミッチはピータとカットニスに、台本通りに凱旋ツアーを進めろと教える。ピータとカットニスはそれに従い、何とか凱旋ツアーを終わらせる事が出来た。12地区に戻ってきたカットニスは数日落ち着いた日を過ごすが、ある日ゲイルがムチ打ちをされている所に出くわす。カットニスはあわてて止めに入るが、新たな治安維持部隊の隊長は引き下がらない。そこに、ヘイミッチとピータが説得に入り、隊長を治める事が出来た。ゲイルはすぐさまカットニスの家に運ばれ、カットニスの母の治療を受け重症ながらも命は助かる。カットニスはキャピトルやスノー大統領に対する反逆を決する。だが、スノー大統領(ドナルド・サザーランド)は歴代の優勝者たちを集めた第75回ハンガー・ゲームでカットニスの抹殺を企み[7] 再びカットニスを絶望へと陥れる。ィアより)