映画「アベンジャーズ」 | ソンブーンのブログ

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6月27日(土)


日本テレビの「金曜ロードショー」という映画番組で放映を録画しておいて観た。


2012年の米スーパーヒーロー・アクション映画。キャプティン・アメリカ、アイアンマン、マイティ・ソー、ハルク等の米国の漫画レーベルのマーベルに掲載されたアクション・ヒーローが勢ぞろいした映画です。

見終わった感想は、拍子抜けするほど、内容に乏しい映画でした。きっと子供であれば、ヒーローが出てくるだけで大喜びなのかもしれませんが、大人にはね、・・・・。


ストーリー(ウィキペディアより)

神々の国アスガルド(Asgard)から宇宙空間に飛ばされたロキは、そこで遭遇した宇宙人種族、チタウリ(Chitauri)のリーダー ジ・アザーと地球に侵攻することで手を組む。地上では、国際平和維持組織S.H.I.E.LD. 長官のニック・フューリーが、部下のマリア・ヒルとともに、緊急事態に陥っている研究施設を訪れていた。そこでは、エリック・セルヴィグ博士が研究を進めていた、無尽のエネルギーを秘めた謎の物体、四次元キューブ(Cosmic Cube)2 が暴走を始めていた。そこに突如ワームホールが開き、ロキが降臨する。ロキは手にしたコズミック・スピアでセルヴィグやクリント・バートン(ホークアイ、Hawkeye)の心を操り、味方にしてしまった。彼らはキューブを奪い、施設から脱出する。

世界滅亡の危機を前に、フューリーはヒーローたちの最強チーム「アベンジャーズ」を結成することを決意した。女スパイのナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)はインド・コルカタに派遣され、そこで医師として働き身を潜めていたブルース・バナー博士(ハルク)に協力を要請する。S.H.I.E.L.D.のエージェント、フィル・コールソンは、ニューヨークのスターク・タワー(Stark Towr)を訪れ、トニー・スターク(アイアンマン)にセルヴィグの研究資料を手渡す。フューリーは、70年の眠りから覚めたスティーヴ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)に対して、「世界を救え」と説得した。程なくしてドイツ・シュトゥットガルトに現れたロキは、駆けつけたロジャース、スターク、ロマノフと対峙するが、呆気無く降参する。その隙に、バートンはキューブの安定化に必要なイリジウムを盗んでいた。ロキの義兄、ソーはロキに地球侵略を諦めてアスガルドに戻るよう説得するがかなわず、仕方なくスタークとロジャースに従ってS.H.I.E.L.D.の空飛ぶ空母、ヘリキャリア(Helicarrier)の中にある監獄にロキを閉じ込めた。科学者のバナーとスタークは、キューブの位置を特定しようとする。

S.H.I.E.L.D.がキューブの秘められた力を地球外生命体からの攻撃への抑止力として利用しようとしていることを知ったアベンジャーズは激論となり、仲間割れを起こす。その間、ロキに操られたバートンらはヘリキャリアを急襲し、エンジンを爆破し航行不能に陥らせようとしていた。スタークとロジャースは協力して停止したエンジンを再起動させようとする。爆発の衝撃で我を忘れて凶暴なハルクへと変貌したバナーはロマノフを襲うが、ソーが間一髪それを食い止める。バートンはロマノフとの激しい格闘戦の末に倒されて、ロキのマインド・コントロールから解放された。監獄から抜け出したロキはソーを代わりにそこに閉じ込めると、駆けつけたコールソンを刺し殺し、さらにソーを監獄ごと空飛ぶ空母から地上に投げ出した。そのまま、ロキは首尾よくヘリキャリアからの脱出に成功する。ハルクは自分を狙ったS.H.I.E.L.D.の戦闘機を攻撃しようとして地上へと落下してしまった。S.H.I.E.L.D.はコールソンを失ったが、その死をきっかけにアベンジャーズは結束する事となる。スタークとロジャースは、ロキの目的がアベンジャーズの打倒にとどまらず、自身の力を見せ付けて地上に君臨することであると気付く。ロキはキューブとセルヴィグが作った装置を使ってスターク・タワーの真上にワームホールを開くと、チタウリの艦隊を呼び寄せ、ついに攻撃を開始した[9]

反撃するアベンジャーズであるが、チタウリの波状攻撃にてこずる。ロジャース、スタークとソーは、バートンの助けも借りて、ニューヨーク市民を安全な地下に避難させる。再びハルクに変貌したバナーはロキを追い詰め、滅多打ちにした。スターク・タワーの屋上に到達したロマノフは、ロキのコズミック・スピアを使えばワームホールを閉じられることを目が覚めたセルヴィグから教えられる。一方、フューリーの上官たちは侵略を食い止めるためにマンハッタンに核ミサイルを打ち込むことを決定していた。スタークは発射された核ミサイルに飛び乗り、無理やり進行方向を曲げてワームホールを通してしチタウリの艦隊へと向かわせる。ミサイルがチタウリの母艦に命中すると、地上にいるチタウリの兵士たちが動かなくなった。アーマーのパワー切れでスタークは落下するが、地表に激突する寸前でハルクが受け止める。ワームホールはロマノフの手で完全に閉じられた。平和な日常に戻り、ソーはロキとキューブとともにアスガルドに戻る。アベンジャーズは再び必要とされる時に必ず戻ってくる、とフューリーがヒルに語った。

主要登場人物のクレジットが流れた後、ジ・アザーがサノスと地球侵略について語るシーンが挿入され、さらに全クレジットが流れた後、アベンジャーズが食堂で黙々とシャワルマを食べるシーンがある。