6月7日(日)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2010年の米コメディ映画。日本では、劇場未公開。ジェニファー・アニストンとジェイソン・ベイトマンが主演。
結構微笑ましい映画で、安心して観ることができました。アメリカコメディ映画のお約束で、最後はハッピーエンドで終わるのは、定番ですが、それが精神上いいんですね。
ストーリー(ウィキペディアより)
かねてより想いを寄せていたキャシーが人工授精で子供を産むと聞かされた親友のウォーリーは、酔った勢いで精子提供者ローランドの精子を自分の精子と入れ替えてしまうが、泥酔していたためにそのことをすっかり忘れてしまう。 7年後、息子セバスチャンを連れてニューヨークに戻って来たキャシーと再会したウォーリーは、セバスチャンがあまりに自分と似た性格に育っていることに戸惑う。そして、7年前に精子を取り替えてしまっていたことを思い出したウォーリーはその事実をキャシーに告げようとするが、キャシーが本来の精子提供者だったローランドとつきあい始めていたことを知る。タイミングを逸し、なかなか真実を言えないままのウォーリーだが、自分とよく似たセバスチャンと接するうちに父親としての愛情が芽生える。そして、ローランドがキャシーにプロポーズをしようとしたそのとき、思いあまったウォーリーは友人たちの前でセバスチャンが自分の息子であることを告白し、同時にキャシーへの愛も告白する。突然のことにキャシーは怒り、ウォーリーに絶交を告げる。
しばらくして、ウォーリーの前にキャシーが現れる。セバスチャンがウォーリーを恋しがっていることからセバスチャンに会うことを認めるが、その条件として自分と結婚するように言う。2人は結ばれ、家族3人で郊外の一軒家で幸せに暮らす。