5月29日(金)
テレビ東京の深夜映画番組「サタシネ」で放映を録画しておいて観た。
1998年の米映画。マット・ディモンが主演。彼の親友をエドワード・ノートンが演じています。ラウンダーズとは、カードゲームで生計を立てている人達のことを指す言葉です。この映画は、まさにポーカーというギャンブルに魅せられた人達の人生を描いた作品です。
対象が、競馬であれ、カードゲームであれ、カジノであれ、ギャンブルにのめり込む人達の人生は悲惨です。僕にはとても理解できませんが、そういう人達がいることも事実です。
ストーリー(Movie Walkerより
ニューヨーク。ロースクールの学生マイク(マット・デイモン)はポーカーの天才。学費もカードで稼ぐほどの腕だが、ある日、もぐりの賭場で鳴らす名手でロシアマフィアのテディKGB(ジョン・マルコヴィッチ)に差しの勝負を挑んで敗北、全財産の3万ドルを奪い取られてしまった。足を洗う決意をし、友人でポーカーのプロとしてよき指南役であるクニッシュ(ジョン・タートゥーロ)の紹介で配達のアルバイトに励んだが、そんな矢先、旧友のイカサマ師ワーム(エドワード・ノートン)が出所。ワームに引きずられるようにポーカーにまた手を出したマイクは、ついに同棲していた恋人のジョー(グレッチェン・モル)にも愛想をつかされ去られてしまった。さらに悪いことに、マイクは知らぬ間にワームの借金の保証人にされてしまっていた。借金の相手はなんとあのテディKGB。手下の高利貸グラマ(マイケル・リスポーリ)の目も光り、期限までに返済できなくては命も危ない。ワームと賭場を回って金を稼ぐマイクだが、警官相手のゲームでワームのいかさまがバレ、ふたりは袋だたきに。逃げようというワームの誘いを断り、マイクは一世一代の勝負に出ようと決心。理解者で恩師の担当教授のペトロフスキー(マーティン・ランドー)から元手を借り、テディKGBと再び差しの勝負に挑む。マイクはゲーム中にテディの癖を見破って彼をみごと打ち破り、大金を稼いだ。マイクは大学を辞めてポーカーに人生を賭ける決意をし、ジョーに再会して別れを告げ、ラス・ヴェガスで開催される世界選手権を目指して旅立つのだった。