5月3日(日)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2002年製作の米映画。アダム・サンドラーが主役。カンヌ国際映画祭で監督賞(監督は、ポール・トーマス・アンダーソン)受賞作。コメディのアダム・サンドラーが、やや神経質で、もてない男を演じて、従来の彼とは異なるキャラで主演を熱演。姉が7人で男兄弟はいないという家庭で、姉たちにからかわれて成長すると、女性との交際にも夢がもてなくなることもあるよね。
ストーリー(ウィキペディアより)
カリフォルニア州ロサンゼルスのサンフェルナンド・バレーに住むバリー・イーガン(アダム・サンドラー)は、変わったラバーカップ(いわゆるスッポン)や他の変わったものを販売する会社を営む独身男性。普段は真面目な青年だが、何かと口うるさい姉たちの中で育ったため、事あるごとに情緒不安定に陥り、かつ女性に対する不信感を抱くどこか寂しい男でもあった。そんな彼の最近の日課は、ヘルシー・チョイス社 (Healthy Choice)のプリンを大量に買って、その特典で、実はプリン代よりも価値が高い航空会社のマイレージをたくさん貯めること(デヴィッド・フィリップスの実話に基づく)。
ある日、姉のエリザベス(メアリー・リン・ライスカブ)が同僚であるリナ(エミリー・ワトソン)を彼の職場に連れてくる。静かで優しい感じを醸し出す彼女に心を寄せ始めたバリーはさっそく彼女を食事に誘い、二人の距離は徐々に狭まっていく。かつてない幸福感を味わっていたバリーだったが、その思いも束の間、ある夜にふとダイヤルを回したテレフォン・セックスのサービスコールによりクレジット・カードのトラブルが発生する。そのことでゆすり屋(フィリップ・シーモア・ホフマン)から脅迫まがいの電話がかかってくるようになり、再び負け犬人生へ逆戻りかと思われたのだが、バリーは自分を奮い立たせてその相手の元へと向かったのだった。