映画「リーサル・ウエポン4」 | ソンブーンのブログ

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4月25日(土)


テレビ東京の平日午後放映を録画しておいて観た。


1998年の米アクション映画。メル・ギブソン主演。大ヒットシリーズの第4弾。過去に既に2度ほど見たことがある映画でしたが、又見てしまいました。でも、迫力だけでなく、ユーモアがあって、いい作品でした。

1990年代は、中国人の違法移民問題がアメリカでは話題になっていたことを思いだしました。ニューヨークのチャイナタウンでは、英語を理解できない中国人が、一部屋に10人程住むという蛸部屋状態で生活していて、法定賃金より遥かに安い賃金で長時間労働していることがアメリカのマスコミが伝えていたのを覚えています。今の中国とは別世界が当時は現実としてあったんですね。


ストーリー(Movie Walkerより)

ロス警察の名物刑事、マーチン・リッグス(メル・ギブソン)とロジャー・マータフ(ダニー・グローバー)が、火炎放射器を手に完全武装した凶悪犯と銃撃戦を展開しているさなか、リッグスは彼の恋人であるローナ(レネ・ルッソ)が妊娠していることを知らされる。今回もタンクローリーを吹っ飛ばすほどの暴れぶり。そんなふたりのお陰で保険会社から愛想を尽かされつつあるロス警察は、最後の策として彼らを警部に昇進させることにした。内勤につかせておくためだ。図に乗って大喜びするふたり。そんなある日、ヨットでお騒がせ会計士のレオ(ジョー・ペシ)と釣りに出かけていたふたりは中国からの密航船を発見し、スネークヘッドたちとの格闘の末、船を座礁させる。だが、避難用ボートの中に隱れていたホン(エディ・コー)とその一家に同情したマータフは、違法と知りながら自分の家にかくまうことに。ふたりは、若手刑事バターズ(クリス・ロック)と共に密航事件を捜査し始め、チャイナタウンの黒幕であるクー(リー・リンチェイ)の存在を暴き出す。クーは、大陸で強制労働についている4人の長老を人民解放軍との闇取引で手に入れるために、大量のニセ札をヤミ工場で印刷していた。クーたちはマータフ家を急襲、リッグス、マータフも駆けつけたがクーのカンフーによって叩きのめされ、ホン一家は連れ出され、全員縛り付けられた上で家に火を放たれる。間一髪のところで逃げ出したリッグスたちは4人組の引き渡しが行われる場所へ急行。ニセ札で取引をしようとしていたことを人民軍にしらせ、クーの顏を丸潰しに。怒りに燃えるクーとふたりは死闘の末、勝利を収めるのだった。