映画「アウト・オブ・サイト」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

4月18日(土)


テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観た。


1998年の米ラブ・サスペンス映画。ジョージ・クルーニーとジェニファー・ロペス主演。プロの銀行泥棒を僕が好きなジョージ・クルーニーが演じています。「オーシャンズ」のシリーズでも華麗な泥棒を演じていますが、かっこいい泥棒に適任なんでしょうね。彼と恋仲になる女連邦保安官をジェニファー・ロペスが演じています。逮捕される危険を犯してまで、女連邦保安官に執着する泥棒という設定には、無理があると思いながら観ていました。でも映画ですから、まー、いいですか。


ストーリー(Movie Walkerより)

銃を持たずに銀行を襲うプロの銀行強盗ジャック・フォーリー(ジョージ・クルーニー)は、逃走用の車の故障で運悪くフロリダの刑務所に収監される。ジャックは相棒のバディ(ヴィンク・レイムス)と脱獄し、刑務所内で知り合った株屋のリプリー(アルバート・ブルクッス)が自宅に隠し持つダイヤモンドの原石を盗んで足を洗うと計画をした。ところが脱獄しようとしたところを、召喚のため刑務所に立ち寄った連邦保安官のカレン・シスコ(ジェニファー・ロペス)と鉢合わせ。ショットガンでジャックの脱獄を阻止しようとするカレンだが、バディに捕まりジャックとともに車のトランクに押し込められ逃走に付き合うはめに。ジャックとカレンは車のトランクの中で会話するうち互いに好意を抱き始める。カレンはハイウェイで二番目の逃走車を準備していたグレン(スティーヴ・ゼーン)の車に乗せられ、ジャックたちはまんまと逃走に成功。デトロイトへと向かった。ジャックを追ってきたカレンは、ホテルのバーでジャックと再会し、互いの立場の違いに戸惑いつつも互いに恋に落ちたことを認め、ベッドへ。元刑務所仲間のスヌーピー・ミラー(ドン・チードル)とともにリプリーの屋敷へ盗みに入るが、スヌーピーの仲間たちのせいで大騒動になり、そこにカレンが現れた。迷いながらもジャックの足を撃ち逮捕するカレンだったが、刑務所へ護送するためふたりはもう一度再会する。護送車にはジャックのほかに脱獄のプロも乗っており「9回脱獄した」と自慢する。ジャックたちの会話を聞きながらカレンは意味ありげに微笑むのだった。