映画「シェフ 三ツ星レストランの舞台裏にようこそ」 | ソンブーンのブログ

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4月12日(日)


ムービープラスで放映を録画しておいて観た。


2012年の仏コメディ映画。「レオン」のジャン・レノとミカエル・ユーンが主役。

見ていて楽しくなる映画でした。展開がスピーディで、誰もが大好きな料理がメインの内容です。おしゃれで、ユーモアがあって、フランス映画の良いところを集めたような作品でした。


ストーリー(ウィキペディアより)

料理人のジャッキーは数多くの有名シェフのレシピを完璧に暗記する才能を持ち、天才料理人を自称している。しかし、料理へのこだわりから客や同僚とたびたびトラブルを起こし、ひとつのレストランに腰を落ち着けることができなかった。しかし、恋人のベアトリスが妊娠したことをきっかけに、ジャッキーは安定した収入を得るためにペンキ職人として働き始める。

一方、20年来の三ツ星レストラン「カルゴ・ラガルド」の超一流有名シェフであるアレクサンドルは料理への閃きを失い、このままでは次の採点で星を失いかねないという危機に直面していた。そんなある日、ふとしたことからジャッキーの才能を知ったアレクサンドルは彼を助手にする。アレクサンドルの料理本を熟読し、その全てを記憶しているほどアレクサンドルを尊敬しているジャッキーはアレクサンドルの申し出を受けるものの、研修期間中は無給であることからベアトリスにはペンキ職人を続けていると嘘をついてしまう(後にベアトリスに嘘がばれ、別れを告げられる)。

ジャッキーは天才的な才能を披露するものの、相変わらずの料理への異常なこだわりからアレクサンドルと何度もぶつかる。それでもアレクサンドルとジャッキーは次第に信頼を深めて行く。一方、レストランの経営者として店の全てを現代的に大きく変えたいマテール社長は、伝統を重んじるアレクサンドルが気に入らないことから、アレクサンドルに星を失ったらクビにすると宣告する。審査員が訪れる日を知ったアレクサンドルは、ジャッキーとともに試行錯誤を繰り返しながら新作料理を考える。マテール社長がアレクサンドルの後任シェフとして雇うつもりの料理人シリルの店に、変装して客として潜り込むなどして情報収集し、2人は何とか新作を生み出す。

審査員が訪れる当日、娘の論文発表会を傍聴するアレクサンドルに先立ち、厨房にやって来たジャッキーだったが、マテール社長の陰謀でいつもの市場から野菜を手に入れることが出来なくなっていたことから、全てを諦めようとする。しかし、ジャッキーのアシスタントとなっていたティティから、食べる人のことを全く考えることがない独りよがりな姿勢を指摘されたジャッキーは考えを改め、厨房の料理人たちと近所の市場で野菜を買い、何とか新作料理を作る。

これでアレクサンドルを追い出せると浮き足立つマテール社長だったが、出された食事を絶賛する審査員たちに言葉を失う。厨房に駆けつけたアレクサンドルは、料理を絶賛する客たちの前に姿を現すと、今回の料理がジャッキーによるものであり、自分は引退して跡をジャッキーに継がせると宣言する。ジャッキーはマテール社長と直々に契約を交わし、正式に「カルゴ・ラガルド」のシェフとなる。ジャッキーは娘を生んだばかりのベアトリスのもとに駆けつけ、アレクサンドルからもらった指輪を持ってプロポーズする。マテール社長は父親である先代社長から料理の本質を学べと厨房の下働きに降格させられる。

引退したアレクサンドルは、美人オーナーのキャロルに一目惚れしたことから、ヌヴェール のレストランでシェフとして働いていた。アレクサンドルの人気料理番組にジャッキーも助手として出演するようになるが、相変わらずのこだわりから番組の進行は遅々として進まない。