4月4日(土)
ムービープラス放映を録画して観た。
2008年製作の米コメディ映画。原題は、The Accidental Husband。「キル・ビル」のユマ・サーマンが主役。彼女の婚約者役に、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、戸籍上の夫にジェフリー・ティーン・モーガン。舞台は、僕の大好きな街であるニューヨーク。原題の方が、このコメディ映画の内容を良く表せている気がします。とっても無邪気に笑って楽しめる映画です。最後にハッピィ・エンドになるのはお約束でやや物足りなさを感じたりしましたが、それが映画を見終わった後の心の落ち着きをもたらすのですから、必要な展開なのでしょうね。
ストーリー(Movie Walkerより)
ニューヨークで暮らすエマ(ユマ・サーマン)は“愛のエキスパート”としてラジオの人気番組を持ち、非の打ちどころのない婚約者リチャード(コリン・ファース)もいる、人も羨むような生活を送っている。ある日、ラジオで一人の女性の恋愛相談に乗り、別れた方がいいとアドバイスする。その結果、見ず知らずのエマのせいで婚約破棄に追いやられた消防士パトリック(ジェフリー・ディーン・モーガン)は軽い復讐心から、エマと自分が結婚しているように、ネット上で戸籍を改ざんする。そんなことは知らないエマは婚姻届を提出しに行き、自分がすでに結婚していることを知らされる。訳も分からず、戸籍上の夫であるパトリックに会いに行ったエマは、破天荒なパトリックに振り回されるが、次第に彼に魅かれていってしまう……。