4月4日(土)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
1994年の米サイコ・スリラー映画。ブルース・ウイルス主演。原題は、Color of Night(夜の色)
やや無理のある設定と展開だったように思いました。まだ30代のブルース・ウイルスは顔の線もシャープで、かっこよかったですね。
ストーリー等(allcinemaより)
スタンリー・キューブリック以上の寡作家であるR・ラッシュ監督によるサイコ・スリラー。ビデオは140分の“オリジナル・ディレクターズ・カット版”である。精神分析医のキャパ(ウィリス)は、治療中の患者に自殺され精神的に打撃を受ける。同業で友人のボブを訪ねてLAへ赴いたキャパは、五人のグループ・セラピーに立ち会うが、ボブはその中の誰かに命を狙われているとキャパに話す。そして数日後、ボブは38ヶ所を刺された死体で発見される。セラピーを引き継ぐことになったキャパは、軽い接触事故を起こしローズ(マーチ)と知り合う。彼女との関係に心を癒されるキャパだったが、彼女にはセラピーの全員とも関係する大きな秘密があった……。惜しげもなく脱ぎまくるマーチ(とウィリス)ばかりが取りざたされたが、画面作りも非常に凝ったもので、患者の血を見て以来心因性の色盲になっているという設定が随所に生かされて、サスペンスとしても高水準の仕上がり。フロンティアのスコアもいい出来である。